コリや硬さの意味は?

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今日の早朝ヨガ@池袋平舎、ねじりのポーズが中心でした。全心身に働きかけることのできる素晴らしいポーズですね!




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『ふくヨガ~自分が自分の医者になる冥想ヨガ~』の福元朗です


先日、「私、体幹が弱いからバランスポーズが全然ダメなんです〜」と仰る方が居ました。
 

確かに片足立ちのポーズがなかなか上手くいっていなかったのですが、指ヨガをはじめ簡単なほぐしをしたあとはバランスが良くなっていました。


ヨガクラスで日々感じていたことは、いわゆる「腹筋や背筋がないからこのポーズ苦手なんです」とか、仰向けから「起き上がれません!」と仰る方々が、心身のコリや硬さを解消することで「あ、できる!」とか「軽〜い」とよく口にするなぁ〜ということでした。

 
そこで「普通に生活していれば、普通にある程度の筋力はあるよなぁ〜」と感じるようになっていったわけです。


さてさて、ここで大切なことは、「できた!」とか「軽〜い」ではないと思うのです。


心身のコリや硬さが、私達に備わっている生命力を妨げていることに気づくということです。

 
冷静に考えれば、心身のトラブルが生命の働きを阻害しているということは当たり前なのですが、この当たり前のことにあらためて意識を向けることが大切だと思います。 
 

スッキリや気持ち良いといった感覚はとてもわかりやすい生命からのお知らせ=感覚です。


この感覚に成ることは非常に大切だと思うし、目指すべきところの1つだと感じます。


ただ、これには中毒性みたいなものがあり、これ得ることが目的となり、ともすると大切なことを忘れがちになります。


何が大切かというと、それは『因果』であり、それを知って活かしてより良い生き方を開発することがヨガであり瞑想なのだと思います。
 

●「あ、コリがあるなぁ〜」

●「やったー、軽くなった\(^o^)/」でおわりではなく、

◎『軽くなると力が湧くなぁ💪』

◎「ところで、何でコルんだろう?」

◎「あ、そうか!いつも〇〇が偏っているからだ!」

◎「生命って、ちゃんとバランス取るようにお知らせしてくれるんだなぁ〜」

◎「そういえば自然だって動物だって、本能的にバランス取ろうとするよなぁ〜」

◎「自然の法則って、素晴らしい!」

◎「自分にもこの法則が備わっていて、これに生かされているわけだ!」


刺激に対する反応の把握と、そこに含まれる自然のバランス法則を、感覚からキャッチして昇華・全活用・善活用すれば、コリや硬さの役割がまずは果たされるのだと思います。人間には理知力がありますものね!



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〈本日のクラスお休み〉2018/10/16夜クラス

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本日のふくヨガ夜クラス、家族が体調不良で看病のため、申し訳ございませんがお休みとさせていただきます。

どうぞご了承願います。

<お休みのおしらせ>文京区水曜クラス

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水曜日ふくヨガ夕方クラス(大原地域活動センター)ですが、福元が都合がつかなくなったためしばらくお休みさせていただきます。

なお、再開のさいはまたお知らせいたします。

こちらの都合で申し訳ないのですが、どうぞご了承願います。

プロフィール

福元 朗 Akira FUKUMOTO
ヨガ教師、動禅式療術師
福元について
http://afukumoto-holistic-health-inst.jimdo.com/about-akira-fukumoto/
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