食事を戻して腸快調

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バタバタの日常生活を送りながらも、段々と腸の調子が戻ってきた今日この頃。

中国の両親が滞在中は、韓国料理や中国料理をよく食べていました。

これはこれで美味しくて楽しめるけれど、やっぱり和の素材が中心の自分でつくる料理が体調には良いみたいです。

冷暖自知。自分に適し自分に必要なものは、自分自身の命が知っている。


『一人一適食』

ですね(^^)

「私が私の弟子であり師である」

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お立ち寄りに感謝いたします。

ふくヨガの福元朗です。


今日は御殿場のふくヨガ月一クラスの予定でしたが、中止に。

良い機会なので映画を観に行きました。

●『聖なる呼吸〜ヨガのルーツに出会う旅〜』
http://www.uplink.co.jp/seinaru/


T.クリシュナマチャリアの弟子であるK.パタビジョイス(アシュタンガヨガの祖)・B.K.S.アイアンガーなどを通じて現代ヨガのルーツに迫るドキュメンタリーです。


伝統を受け継いだパタビジョイス師と独自のヨガを開拓したアイアンガー師。

その適性を見極めて彼らを導いたクリシュナマチャリア師。


各師が送った陰陽の交互刺激の生活スタイル。

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ひときわ私の関心を引いた言葉は、アイアンガー師の「私が私の弟子であり師である」。


沖先生の書籍で読んだことや沖ヨガの各師から教えていただいたヨガ道場での生活イメージを重ねながら観ている自分がいました。


連続的にポーズを行うスタイルは、戦争の訓練のためにアレンジされた要素があったのですね。戦争では何が起こるかわからない。適応力を高めるということであり、つまり生命力の強化である。。。


自分自身をラボ(研究室)にして、間違った感覚を正しい感覚へ導いていく。感覚から学ぶ。。。生命の声を聴く求道(ぐどう)ヨガ。。。


とても良い刺激を受けました。

全くレベルが違って恐縮ですが、私はパタビジョイス系かアイアンガー系どちらに属するかというと、、、

アイアンガー系でしょうか。自分をラボにする点、自分を弟子とし師とする。この姿勢に惚れます。

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根本的な『救い』

お立ち寄りに感謝いたします。

ふくヨガの福元朗です。


昨日の9月2日に誕生日を迎えました。メッセージを下さったみなさま、ありがとうございます。

36歳になりました。

ヨガをスタートしたのは2007年の4月です。今年は9年目ですね。

2016年の今年は、気づけば『真理』や『真の健康』に関心が向くようになっていました。


私にとってのこの二つの共通項は『救い』です。

この『救い』を伝え語り実現するために、これからはもっと『感覚』・『瞑想』を軸にヨガを深めていくことが当面の課題となります。

沖ヨガ行持集の『<意訳>偉大なる智慧の真理を把握する肝心な教え』にこうあります。

「真理を観る心の開けた悟りの人は、その深い智慧に依って、肉体も精神作用もすべて空無であると達観して、一切の苦しみや災厄から免れる。…」

ダイレクトに核心に迫る取り組み、つまり『真理を観る』ことが、結局は『安心』・『安定』・『平和』など悩みや不安や苦しみから離れた『真の健康』、つまり『救い』につながるのだと、根拠はないですがそういう確信に満ちてきました。


God knows, and God only gives to the ones who can solve it.
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節目の10年目には、もっとしっかりとした『ふくヨガ』を築ければと思います。


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プロフィール

福元 朗 Akira FUKUMOTO
ヨガ教師、動禅式療術師
福元について
http://afukumoto-holistic-health-inst.jimdo.com/about-akira-fukumoto/
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